- Oct
- 23
- 2008
外国人旅行者に道を聞かれたことについて
mixiにも書いたネタではあるけれど、読書日記ばかり書いてもつまらないので、こっちでも書く。
先日、会社の最寄り駅(築地)から、会社に向かって歩いている途中、築地本願寺の脇あたりで外国人旅行者に声をかけられた。
男性2人連れで、アメリカ人というより北欧とか英国っぽい(イメージ)人達。
10mくらい手前から地図を持ってこっちを見ているので、「これは聞かれるな」と思いつつ近づいたら、「スミマセン、アー、ハマリキュウ?」と聞かれた。
「はい、どれ」と外国人の持っていた地図を見てみると、これがろくでもない地図で、リチャード・ソール・ワーマンが見たら卒倒しそうな出来。
しばらく地図と格闘して、ようやく現在地を確認できたので、浜離宮恩寵庭園までの道のりを流れるような英語で説明するはずが、thisとwayとturn leftくらいしか出てこなくて終わった。というか、それだけで通じた。
外国人も、okとthanksとcheersくらいしか言ってなかったので、英語は苦手なのかもしれない(見ていたガイドブックが英語だったのは置いておく)。引き分けだ。
しかし、ろくでもない地図でも、Huuumとか言いながら指でなぞるだけでコミュニケーションがちゃんと成立するんだな。これこそ確立されたフォーマットの力だけど、もう少しデザインされていればそもそも外国人旅行者が道を聞くこともなかったはず。
この地図が国際交流に一役買っていると考えるなら別だけど。
無理矢理デザインっぽい話に落としたけど、英語はもう少しちゃんとやらなきゃとここ5年くらい思っている。
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- Auther
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