• Oct
  • 07
  • 2008

親知らずを抜歯した(3本目)

読書日記が書きかけのままたまっていく今日この頃、親知らずを抜歯した。

行きつけの歯科(会社の近く)では抜けないといわれ、聖路加国際病院(会社の近く)の歯科口腔外科で抜いた。


大病院の歯科とはどんなところだろうと、ものすごいゴージャスなところを妄想していたけれど、意外と散らかっていて、広いとは言えない病室に4、5台の歯科診療台と棚などがところ狭しとならんでいる。基本的に紹介の患者しか受けないのだろうし、必要にして十分の設備なんだろう。

医師も含めスタッフはたくさんいるので、診療台の上で延々と待たされたりはしない。聖路加国際病院全体がそうなのか、受付を済ませるとそれほど待たずに呼ばれる。歯科口腔外科がすいているという話もあるが。。

親知らずは左の下側で、真横に向いて生えていたので、麻酔を数本注射した後、歯肉を切開し、骨を削って歯全体を露出させてから、歯をいわゆるドリルを用いていくつかに割って抜く。ペンチのような器具と棒状の器具でガリガリいわせながら"抜く”というより"むしり取る”という感じで抜いた。

途中から麻酔が切れてきたのか、ちょっとばかり(口内炎に比べたらマシというくらいの)痛みを感じた。

しかし、助手についた人も含め手慣れたもので、以前、やはり右の下側で真横に向いて生えた親知らずを抜いたときはものすごい力で押されたりしてアゴまで痛くなったものだけれど、それにくらべたら、変な話だけれどとても快適で楽だった。水がのどまで降りてきて苦しいなども皆無だ。

親知らずを抜いたあとを、切開した歯肉ともども縫い合わせていくが、やはり麻酔が切れ気味だったか、チクッと(採血の時の注射針くらい)痛かった。

まだ2日目なので傷も痛むけれど、経過は良好である。

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