2008年10月アーカイブ
イエス・キリストとブッダが主人公のギャグマンガ。
笑いの種類は、『ピューッと吹くジャガー』などうすた京介のマンガに近い。シュールな感じ。
行く末は週末アーティストにという密かな野望を抱くものとして、とても興味を引かれる本。
素人にはどうして何億円にもなるのか理解しがたい現代アートの価格。文字通りその価格の決まる背景に迫った本。
京都府立大学名誉教授、四手井綱英の林学に捧げた一生を描いた本。本書執筆時点で齢95歳。もはや伝記である。
mixiにも書いたネタではあるけれど、読書日記ばかり書いてもつまらないので、こっちでも書く。
先日、会社の最寄り駅(築地)から、会社に向かって歩いている途中、築地本願寺の脇あたりで外国人旅行者に声をかけられた。
男性2人連れで、アメリカ人というより北欧とか英国っぽい(イメージ)人達。
巷で話題になっている(いた)らしい『環境問題のウソ』。ブックオフで見かけたので買って読んでみた。
ディズニーランドのバックステージで働く人々の3日間を描く青春小説。
取材力に定評があるといわれる松岡 圭祐だけに、かなりのリアリティで描かれる巨大テーマパークの現実。噂で聞いたことのある裏側も鮮明に描かれて、読んでいるうちについ"小説”(=フィクション)であることを忘れて、これがディズニーランドの現実なのかと思ってしまう。
うーん、と唸るくらいしかできないリアリティ。
『精霊の守り人』で精霊の卵を宿して、主人公バルサとともに冒険に巻き込まれた皇太子チャグムが主人公の外伝。守り人シリーズを大河物語へと導くきっかけとなったというシリーズ第4弾。
先週末のこと、久しぶりに映画を観ようということになって六本木ヒルズに行った。『崖の上のポニョ』と『20世紀少年』を秤にかけた結果、終了間近っぽかった、『20世紀少年』を観ることに。
全3部作の1作目だ。前評判で意外と分かりやすいという話を聞いていたので、内容を知らない奥さんでも大丈夫だろうと。

チケットをもらったので、生まれて初めて生でF1のレース(F1 2008 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY)を観てきた。
開催地は昨年の悪評覚めやらぬ富士スピードウェイ。心配なので、F1大好きコマサキくんにいろいろ聞いて準備ばっちりで行ってきた。
読書日記が書きかけのままたまっていく今日この頃、親知らずを抜歯した。
行きつけの歯科(会社の近く)では抜けないといわれ、聖路加国際病院(会社の近く)の歯科口腔外科で抜いた。
「ある有名作家が匿名で描く"SM青春小説”」と銘打って、口コミで10万部を超えたというシリーズ第一作。
普通にエロいんだけれど、単純ではない。
『容疑者Xの献身』があまりに面白かったので、探偵ガリレオシリーズ第一作『探偵ガリレオ』を読んだ。
短編形式で、5章立てになっている。いずれも違う事件を探偵ガリレオこと湯川学が解決する。文庫版の解説は、作者の東野圭吾が湯川学にイメージを重ねたという、俳優・佐野史郎。
