• Feb
  • 10
  • 2008

寝食を共にした人達を招いてオープンハウスした

家を建てて8ヶ月くらい経つけれど、ようやくバルセロナで寝食を共にした人や、ふだん昼食をともにしている人達を家に呼んだ。

人数が14人ほどになる予定(諸事情で11人になった。イレブンだ)だったので、色々持ち寄りましょうということになった。我が家はいつも人を招くときのごとく、カレーを作ったり、鶏肉を煮たり、サルサソースを作ったりした。

なぜが皆が持ってきてくれるものが真剣に旨いものばかりなので「これはどういうことか!」と思った。事前に綿密な打ち合わせをしたがごとくだ。パンやチーズやハムやワイン、生春巻きや漬け物など、いちいち美味しい。

チーズはふわふわで口の中でとろけた。これまでに食べたことのない食感。甘くないデザートだなと思う。サラミもうまかった。独特の臭みもなく、柔らかくとろける脂が美味しい。外はぱりっと固く中がふわふわのバケットとぎっしり身の詰まったパンもおいしかった。

衝撃だったのは京都「いづう」の鯖寿司。ロサンゼルスE3ツアーとバルセロナツアーで寝食を共にし、日本でともに過ごした時間より、海外で過ごした時間のほうが長いという不思議な関係のヨシオカ氏が持ってきてくれた。彼はこの春結婚するという。おめでとうございます。なんと日帰りで京都から出てきてくれたらしい。

一番の衝撃は(というか衝撃を受けている場合ではないが)、弊社の代表クロイ氏が大量の食器を洗ってくれたことだ。毎日やっているからと異様に手際が良い。最初は断っていた奥さんもその手際の良さにすっかり甘えてしまった。

なかなか見れない絵面である。ありがとうございます、助かりました。


締めは野田名物「ふくれっつら」せんべいと、一保堂の煎茶。せんべいは薄味でちょうどいい堅さ、煎茶は甘みがあってとても美味しい。と、頂き物ばかりで構成されたオープンハウスだった。

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