2008年2月アーカイブ

先日のエントリーで書いたポストをついに見つけた。

↓これ

型はちょっと古いが、いたって普通のポストだ。

住宅ローン控除のために夫婦そろって確定申告にいってきた。

「お!」と思って中を見たらアカウント更新とかなんとかの知らせだった。けれど、インターネットの中だけで世話になっている企業だけに、リアルな手紙が来るとなんだか得した気分になる。

しかも、AIRMAILなので飛行機の印刷がされていて、それがまた可愛くて良い。

今の家に引っ越して3/4年ほどたつ。駅から徒歩2分と近いのが今の家の長所だが、手紙を出すときには駅とは反対のほうにある郵便局前のポストまで、わざわざ5分ほど歩いて出しに行っている。

駅の反対だから、出かけるついでに手紙を出そうと思うと、駅まで10分ほど余分にかかる。そんなのたいしたことないと思うかもしれないが、2分のところが12分になるのは非常に大きい。6倍である。

何でわざわざ遠い郵便局までいくのかといえば、家から駅までの道にポストがないからだ。いや、正確には「ないと思っていた」だ。

そうなのだ、じつは駅までの道、しかも駅のすぐそばにポストがあるらしいのだ。

080220futurismo.jpg

Quarz Composer で作った映像が、ソースとともに公開されている、未来派図画工作のサイト。

で、何かできないのかなと探してみたら、wiimote とQuarz Composer を組み合わせてごにょごにょやっているっぽいサイトを発見。

Quartz Composer and the Nintendo Wii Remote - QCWii a demo application

早速ダウンロードして、QCWii.appを起動。Wiiリモコンの1と2ボタンを両方押しつつ、QCWiiの Connect with wii remote をクリックしてしばらく待つと繋がった。

加速度センサーに反応して、ティーポットがぐるぐる回って面白い。もちろん十字キーなどのボタンもバッチリ効く。Full Screenからの復帰がHOMEボタンだったりして楽しい。

QCWiiのソースコードも公開されているので、気合いで頑張れば何かできる。のか?
まずは Quartz Composerの使い方からか…


pcf.axisdesign.orgより転載

土曜日に、WORLDのファミリーセールというのに行ってきた。
すべて7割引という衝撃的な価格で買いすぎて何を買ったのか言えないくらい買った。

せっかくSyntaxHighlighterをいれたので、スクリプトネタを一つ。

ActionScript 3 になって ... (rest)パラメータというのが追加された。
(argumentsオブジェクトみたいなものだけれど、calleeとcallerがなかったりする)

関数が任意の数の引数を取るような場合、argumetnsオブジェクトを使ったり、この... (rest)パラメータを使う。AS3では、... (rest)を使うように推奨されている。

で、ある関数で受け取った ... (rest) パラメータを別の関数にそのまま渡したいときがあるが、そこでつまずいた。調べてみると、かなり常識的なパターンらしく、とくに解説もないまま方々で使われてた。うーむ。

風邪を引いたようだ。
最近よく引く気がするが、抵抗力が弱っているんだろうか。
毎日手洗いうがいをしているというのに。
健康診断でも体質性黄疸だと診断されたし(再検査ではまったく異常なし)、歳かな。

コードをハイライトするJavaScript「dp.SyntaxHighlighter」を入れて、さらに、ActionScript 2.0 & ActionScript 3.0に対応させてみた。

こんな感じになる↓

/**
* ダイナミックイベントクラス
*/
package com._1cco.events
{
    import flash.events.Event;
    public dynamic class DynamicEvent extends Event
    {
        public function DynamicEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)
        {
            super( type, bubbles, cancelable );
        }
        //clone()をオーバーライド
        override public function clone():Event
        {
            return new DynamicEvent(type, bubbles, cancelable);
        }
    }
}

fladdictさんのところで知ったんだけれど、パチンコ屋さんのグレーな現金交換システムが、サブプライムショックのアオリを受けているらしい。最近の出来事の中でもかなり衝撃的。

原美術館で、ピピロッティ・リストの展覧会『からから』を観た。映像の展示が多くて見応えがありそう。しかし混んでいる。そして閉館時間が近い。

家を建てて8ヶ月くらい経つけれど、ようやくバルセロナで寝食を共にした人や、ふだん昼食をともにしている人達を家に呼んだ。

I'm new なんとか〜♪
としか聞き取れない貧弱な英語力&ヒアリング力なので、インターネッツのお力をお借りして、MacBook AirのCM曲、Yael Naim『New Soul』の歌詞を探した。

080208_235527_Ed_M.jpg

僕は一人暮らしをしはじめた19の頃から、まともに新聞を取ったことがなく、取っていても揚げ物の油を吸わせたりするくらいだったので、あまり必要性を感じていなかった。テレビのニュースを見ていれば大事なニュースはたいていやっているし、ネットも合わせれば十分かと思って。

けれども最近、奥さんが新聞を取りたいと言って、熱弁してくれた。

今日は雪も止み、よく晴れて冬らしくきれいな青空になった。会社のビルの階段で電話をしながら、今日の空はよく澄んでるなと思ってぼーっと見ていた。よく、ビル群に切り取られた都会の空の写真があるけれど、ちょうどそんな感じに見えたので、携帯で撮った。

そういえば「Type the sky」っていうこんな写真でアルファベットを表したのがあったのを思い出した。

Amazonにも在庫がなく、マーケットプレイスでもえらい高く売られているので、本屋に寄るたびに気にしていて、見つけたら買おうと思っていた。で、自由が丘の小さい本屋で見つけた。

中をパラパラ見た感じで悩んだんだけれど、せっかく見つけたのにという思いが強くて買ってしまった。でももう挫折するかもしれないので、その前に書き残しておこうかと。

会社の帰りに本を買うのに銀座まで歩いて、ついでに、最近頭の中をこの曲がグルグルしているMacBook AirをAppleStore Ginzaで触ってきた。ラララー。

たまに、友人に誘われて銀座の居酒屋に行く。銀座にしては安い。

銀座と言っても東銀座のあたりにあって、築地に近いからか魚がおいしい。刺身や魚料理の種類が豊富で、小さい鍋なども出す。

今日もそうだけれど、場所柄か外国人の客もよく見かける。観光客らしく記念写真を撮ったりしていて微笑ましい。

先日この店に寄ったときに、女性の外国人の一人客がいた。カウンターに座っていて、落ち着かない感じ。

外国人客をよく見かけるとはいえ、そこはただの居酒屋、たぶん英語のメニューなどはない。ときどき日本語も通じないことがあるほどなので、英語を話す店員もいないと思う。

そのときは「ああ、外人がいる」と思ったくらいで、とくに気にも留めなかった。けれど、僕らが席に着いてメニューを選んでいると、店員が来て「英語話せる?」と聞いてきた。大勢の客がいる中、なぜ僕らに声をかけたのかは謎だが、かなりテンパっている様子。

そのときは、たまたま英語が堪能な友人が同席していたので、彼女が対応することになった。乾杯もできぬまま、しばらくお茶を濁していると、彼女が席に戻ってきた。

昨日、東京は雪で、めずらしく結構つもった。
今朝(というか今)、ゴゴゴー!っとすごい音がしたので外に出たら、屋根の雪が雪崩のごとく滑り落ちていた。そんなに多くない雪なんだけれど、あれだけの音を響かせるとは、やはり雪崩は怖いのだなと。それだけ。