- Jan
- 02
- 2008
年越しフレンチと初日の出
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいします。
大晦日は毎年好例で祖母の家ですごした。来年からANAインターコンチネンタルホテル東京のレストランで働くという弟が年越しフレンチフルコースを振る舞ってくれた。

左上から右下に、前菜「トリッパのトマトソース/クスクスのサラダ/ポアロ葱のロースト」、スープ「キノコのスープ カプチーノ風」、魚料理「マグロとホタテの軽いポワレ カレー風味のソース [souce vinaigrette au curry]」、肉料理「フランス産マグレ鴨のロースト パインアップルのソース [sauce ananas]」。写真を撮り忘れたデザートは「各種ケーキと花苺のアイス」。
コースがはじまったのは夜も更けた頃で、終わったのは午前2時過ぎ。コースの前に鍋もあったので食べ過ぎたのか、元旦は一日体調悪く夜には熱っぽくなり、2日に寝込んだ。胃腸虚弱orz
しかし、専門学校を卒業したてとはいえ、好きでずっとやってきただけはある。料理は本格的で味もなかなか。苦手だった盛りつけも上達している。設備や食材のハンデもあるだろうけど、さすがにちゃんとしたレストランには及ばない。けれども家庭の料理の域は超えていた。将来が楽しみ。
料理名や調理中に発する言葉に専門用語やフランス語をふんだんに織り交ぜるあたりに若さを感じる。まぁ、西洋料理屋とかIT企業(笑)にありがちだけれど、一般的な用語で正確にコミュニケーションをとるほうが難しいが、好ましい。専門用語のもつ微妙なニュアンスをどこまで伝えるべきかという問題だ。でも、この時期は使って覚えるほうが大事。
夜中に終夜運転の地下鉄に乗って家路につく。その足で近所の神社に初詣して、初日の出を拝むために屋上へ。

ちょうどビルに隠れるように出てくるのが残念すぎる。地平線の雲がなければギリギリ見える気もするが、微妙。というワケでビルの上から出てくる都会的な初日の出。
- Posted
- 23:51
- Auther
- ken
- Comments (0)
- TrackBacks (0)
- Permalink


Post a Comment