• Jun
  • 18
  • 2007

『アートで候。会田誠 山口晃展』をみたよ

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引っ越してからろくに出かけていなかったので、グレゴリー・コルベールの『Ashes And Snow』を見に行こうと奥さんとお台場に行った。そしたら普通のおばさんまでもが見に来ていて1時間待ちとかで長蛇の列。絶句。

夕方の予定に間に合わなくなるので、自分だけ帰ろうとした道すがら、『アートで候。会田誠 山口晃展』がまだやっているのを思い出して、急遽上野に寄ることに。

こちらも最後の週末で混んでいたが、さすがに普通のおばさんは少ないらしく、普通の混み具合。山口晃の小部屋みたいな中の展示だけ異常に並んでいたけれど、それだけ飛ばせば全部見れた。

会田誠も山口晃も好きだけれど実物を目の当たりにしたことはなかったので、なかなか感慨深い展覧会だった。しかし、この2人が美術家として受け入れられるようになった世の中に感心した。日本美術界はあいかわらず受け入れてないのかな?よく知らないけれど。

会田誠の『ジューサーミキサー』っていう女の子が2000人くらいジューサーにかけられている絵があるのだけれど、ルーベンスへのあこがれを込めたと言うだけあってとても光がきれい。地獄絵図だけど。

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