2006年7月アーカイブ

24日の月曜日、奥さんが手術のため入院した。
今はだいぶ良い。

何でも、ショーの規模が大きくなりすぎてコストが増大し、収益に見合わなくなっているそうだ。48時間以内に、中止もしくは規模の大幅縮小のどちらかが発表されるだろうとのこと。

結局一回しか行かなかったなぁ。

E3の大幅な規模縮小、開催中止が検討中?近日中に発表 - Nintendo iNSIDE


アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅

ファインダビリティってのは、情報の「発見のしやすさ」や「識別しやすさ」とかのこと。情報アーキテクチャの第一人者が書いているし、情報アーキテクチャに近い(もしくはその一部)って感じかね。

個人的には情報デザインの復習の意味を込めて買ってみた。WEBの世界も学生の頃とはすっかり様変わりしたし、色んな意味で興味深い一冊。

図版がカラーだったのも、購入した動機の一つw


「運転」―アシモからジャンボジェットまで

出張に行く車中で読もうと思って品川駅の構内の本屋で買った。いろいろな乗り物の運転について、筆者が運転手にインタビューしている。一つ一つの記事はそれほど長くないし、深く掘り下げているわけでもないので、さっくり読める。

まだ少ししか読んでいないけれど、その運転ならではの楽しみや苦労が分かりやすく描かれていてよい。ヘリコプターの免許を取りたいなぁと思った。

いやぁ、これがバイラルマーケティングだよ。まいるね。
アーサー空白の15年間を語る

f0039408_15544781.jpg

手羽先栗子さん(仮名)に教えてもらったドキュメンタリー映画「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」を観た。

彼はフランスの写真家でかなり有名な人、僕でさえ彼の写真をいくつも見たことがあるw。残念ながら、2004年8月、95歳で亡くなっている。

その彼が自らの作品を語ったドキュメンタリー。作家のアーサー・ミラーや写真家のエリオト・アーウィットも出演し、彼の作品について様々な角度で語っている。

彼の作品の魅力はこの映画や写真集などで感じてもらうとして、とても感心したのが、彼が映画の冒頭で「僕には現像の才能がなかったから、現像は信頼できる仲間に全て任せている」と語ったところ。

いわゆる写真家というと、“作家”性というものから来る、「全てを自分でコントロールしなければ気が済まない」というような、他人の手が入るのを良しとしない、自己主張の強さみたいのを持ってる感じがするけど、この冒頭の一言で、彼には“デザイナー”的な側面もあるのかなぁと思った。デザイナーとしては都合のいい解釈だけど、「写真」を「デザイン」に置き換えて観ても面白いと思った。

ただ、この日はあまりに歩き疲れて、途中ウトウトして記憶が途切れたorz。
バックに流れるクラシック(バッハのフランス組曲5番とか)が心地よすぎ。

しかし、「Images a la sauvette(The Decisive Moment/決定的瞬間)」っていうマチスの切り絵が表紙になってる写真集は良さげ。しかし中古で12万円位するらしい。復刻とかしてないのかな。ひとまずオンラインで観ることはできるっぽいけど。
The Decisive Moment by Henri Cartier-Bresson


公式サイト:アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

ドメイン(ホスティング)の更新を忘れていて、ここ数日変なページが表示されていたことと思う。

読者(?)の方々、大変ご迷惑おかけしてすいません。
しかし、前もって連絡くらいしてよ >業者の人