- Jun
- 13
- 2006
Work 4 [boids]

「Boid」っていう、クレイグ・レイノルズって人の理論があって、これは「群行動生成アルゴリズム」とか言われているAIの一種らしい。いくつかの簡単なルールに従って動いているだけなのだけれど、とてもリアルに動く。
ルール1:近くのBoidたちと動くスピードや方向を合わせようとする
ルール2:Boidたちが多くいる方へ向かって動く
ルール3:近くのBoidや物体に近づきすぎたら、ぶつからないように離れる
基本的なルールは以上。集団の複雑な動きが実はシンプルだということみたいね。
最近のCG映画の群衆のシーンなどは、これを応用して作られているらしい。
この前、この理論の話を初めて聞いて、それから家に帰って毎日コツコツ作った。おかげで目が痛い。コバヤシさんはあっという間に作っていたので、意外と簡単かと思ってたけれど、そんなことはなかったw
動きがなかなか怪しいし、フレームレートもなかなか厳しいが、それなりに動いているように見えるので良し。
(線は、自分と視界に入っているBoidを繋いでいるだけ)
以下のサイトをかなり参考にさせていただいた。
t-pot 『水族館を作ろう:BOIDの基本』([t-pot] PROGRAMMING)
Boids (Flocks, Herds, and Schools: a Distributed Behavioral Model)
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- 23:17
- Auther
- ken
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