• Apr
  • 24
  • 2006

かもめ食堂

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友人おすすめのかもめ食堂を見てきた。

映画を見るのは久しぶりだったけれど、映画を見てこれだけホッとしたのはほんとうに久しぶりだ(初めてかもしれない)。

邦画ながら、さすがオール・フィンランドロケ、北欧の雰囲気が随所に感じられて癒される。森林浴に出かけたような心地よさで観られる感じ。

舞台は北欧の港町ヘルシンキ。北欧式の内装や、アアルトの家具、イッタラの食器などの面々と、肉じゃが、焼きジャケ、おにぎりなど面々が、とてもいい感じにマッチしているのが面白い。

群ようこの原作と、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの3人の実力派女優のおかげか、程よく滑稽で、程よく明るくて、程よくおいしそうな映画になっている。深いところを考えていくと、単純にしあわせそうだなぁとか思えなくなるんだけれど、そんな深いこと考えずに軽くさっぱり笑って観てほしい。

そして、なんか肉じゃがとか食べたくなる映画だね。もちろん“おにぎり”もね。

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それはヘルシンキにある食堂でした。こころをこめた「いらっしゃいませ」とおにぎり。毎日ふつうで、おいしくて、小さいけれど堂々としていました。 ■監督・脚本... MORE

Comment (1)

yoshi :

へぇ、見に行ったんだぁ。
カミサンがやたらと見たがっていて、
何週間か前に俺を置いて独りで
映画館に行ったらしいんだけど
スゲェー混んでて諦めたって言ってた。

もう空いてるのかねぇ?

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