• Jan
  • 31
  • 2006

ウェブ標準に準拠したままで、XHTMLへのフラッシュ組み込みJavaScriptクラス

メモ。
embedタグも使わず、Flash Satayでいちいち記述するでもなく、JavaScriptで一発。なんか良さそうだ。

[ウェブ標準のフラッシュ・オブジェクト自在術 : Hotwired]

JavaScriptの関数を呼び出し、特定のdivタグのIDをパラメータとして渡す。呼び出された関数はXHTMLを眺め回して、該当するタグを見つける。そして、見つけたタグの中を全部、あらかじめ設定したフラッシュムービーに置き換える。この方法なら、divタグの中には、検索エンジンがインデックス化できる通常のコンテンツ(テキストとか)を配置しておけるんだ。つまり、検索エンジンのロボットやフラッシュをインストールしていないユーザー、それにJavaScriptを無効化しているユーザーも、本来どんなコンテンツを表示するのか、おおよそのところを知ることができるってわけ。

作者のブログのエントリ
deconcept ? FlashObject: Javascript Flash detection and embed script


apeirophobia: ウェブ標準に準拠したままで、XHTMLへのフラッシュ組み込みより。

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