- Jan
- 31
- 2006
ゴルフを始めた

前から興味もあり、奥さんのお義父さんがやっていたということもあり、先週くらいから始めた。と言っても2回打ちっぱなしに行っただけだが。
ゴルフというのは(誤解承知で)「止まっている球を棒で打って前に飛ばし穴に入れる」という単純明快な作業の繰り返しだ。そんな単純作業でも、もちろん難しい。
まず、止まっている球(ボール)に棒(クラブ)を当てるのが意外に難しい。野球と違ってタイミングを計るという作業がないために、いまいちリズムが取りにくい。
そして前に飛ばすのが難しい。狙った方向に全然飛ばない。素人ゴルファーが戦争をしたらさぞかし平和的だろう。
最後の「穴に入れる」は、よくあるお座敷練習セットみたいな、まっすぐ転がすだけのヤツをやった。これは意外にすぐ出来た。しかしまぁ未体験に近いだろう。ゴルフゲームをやり込んだ経験からして、これがおそらく一番難しく奥が深い。複雑にうねった芝生の上をどのように転がるか予測して、力加減を絶妙に打ち出すわけだからな。太平洋に小舟一つで乗り出すようなものだ(違うか)。
2回練習しただけで、アイアン(棒の一種)であれば、かなりまっすぐ飛ぶようになった。これは面白くなってきた。もう虜に近い。しかし、この2週間で一番驚愕したのは「棒を振り回しているだけなのに、あちこちが筋肉痛」ということだ。冬だというのにすぐにからだが温まるし。恐るべし、ゴルフ。
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- Auther
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