• Jan
  • 24
  • 2006

小さな骨の動物園 展

メモ。
知り合いのライターさんが関わった展覧会。小動物の骨標本が数多く展示される。究極の機能美とも言える骨の美しさに改めて気づかされることだろう。

そのライターさんによると、ある骨標本を作るサークルでは、小学生が「今日はタヌキをやる」と、あたりまえのように動物の死骸を骨標本にしていくのだと言う。
都会暮らしで死から遠ざかっている僕らにはショッキングな話だけれど、たとえ標本化が目的であったとしても、死(あるいは死骸)を少しでも身近なものとして感じられる方が、人間として自然なあり方なのは間違いないだろう。

ちなみに、フライドチキンの6ピースパックだか10ピースパックだかからは、おおむね一羽の鶏の骨標本が出来るらしい。切れてるから完全じゃないけどね。

東京は、2006年6月1日(木)?2006年8月19日(土)。INAXギャラリー1にて。

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