2006年1月アーカイブ

メモ。
embedタグも使わず、Flash Satayでいちいち記述するでもなく、JavaScriptで一発。なんか良さそうだ。

[ウェブ標準のフラッシュ・オブジェクト自在術 : Hotwired]

JavaScriptの関数を呼び出し、特定のdivタグのIDをパラメータとして渡す。呼び出された関数はXHTMLを眺め回して、該当するタグを見つける。そして、見つけたタグの中を全部、あらかじめ設定したフラッシュムービーに置き換える。この方法なら、divタグの中には、検索エンジンがインデックス化できる通常のコンテンツ(テキストとか)を配置しておけるんだ。つまり、検索エンジンのロボットやフラッシュをインストールしていないユーザー、それにJavaScriptを無効化しているユーザーも、本来どんなコンテンツを表示するのか、おおよそのところを知ることができるってわけ。

作者のブログのエントリ
deconcept ? FlashObject: Javascript Flash detection and embed script


apeirophobia: ウェブ標準に準拠したままで、XHTMLへのフラッシュ組み込みより。

golf060130.jpg

前から興味もあり、奥さんのお義父さんがやっていたということもあり、先週くらいから始めた。と言っても2回打ちっぱなしに行っただけだが。

ゴルフというのは(誤解承知で)「止まっている球を棒で打って前に飛ばし穴に入れる」という単純明快な作業の繰り返しだ。そんな単純作業でも、もちろん難しい。

まず、止まっている球(ボール)に棒(クラブ)を当てるのが意外に難しい。野球と違ってタイミングを計るという作業がないために、いまいちリズムが取りにくい。

そして前に飛ばすのが難しい。狙った方向に全然飛ばない。素人ゴルファーが戦争をしたらさぞかし平和的だろう。

最後の「穴に入れる」は、よくあるお座敷練習セットみたいな、まっすぐ転がすだけのヤツをやった。これは意外にすぐ出来た。しかしまぁ未体験に近いだろう。ゴルフゲームをやり込んだ経験からして、これがおそらく一番難しく奥が深い。複雑にうねった芝生の上をどのように転がるか予測して、力加減を絶妙に打ち出すわけだからな。太平洋に小舟一つで乗り出すようなものだ(違うか)。


2回練習しただけで、アイアン(棒の一種)であれば、かなりまっすぐ飛ぶようになった。これは面白くなってきた。もう虜に近い。しかし、この2週間で一番驚愕したのは「棒を振り回しているだけなのに、あちこちが筋肉痛」ということだ。冬だというのにすぐにからだが温まるし。恐るべし、ゴルフ。

以前のエントリー「条件付き土地と建て売りの落とし穴」でも言ったが、建て売りに懲りたので土地を探している。

先日、線路沿いながらもなかなか好条件の土地を紹介された。線路沿いとはいえ車両数の少ないセミローカル線、音もそれほど気にならず、値段の割に広くて割安である。「さぁ、どんな家を建てるか検討しましょう」ってところで、現金一括買いの御方に持っていかれた。現金の力には敵いませぬ。

不動産屋さんの話では、「このところ建て売りなどがどんどん売れていて、検討中の物件を端から他の人に買われてしまうお客さんもいる」そうだ。今日見に行った土地でも、見ているそばからどんどん人が来ていた。

いずれにせよ、これで流れが良くなって、いい物件がどんどん出てくれることを願うばかり。

犯罪抑制の新たな方法として、メキシコのある地域で“中古の銃”と“新品のパソコン”の交換がスタートした。

こういうアイデアってのはかなり追いつめられている状況にある人にしか浮かばない気がする。
しかし何にせよ、いいアイデアだ。It's really awesomeだね。

古い銃と新品パソコンを交換 メキシコ | Excite エキサイト : ニュース

携帯電話の新規契約などの時に、下4桁の番号が自由に選べるというサービスらしい。コレは素敵だ。

と思ったがしかし、「検索する回数は最大3回で、 『1111』など、同じ数字が4桁連続する番号は検索の対象外」って、連番はわかるけれど、なんで3回なの?際限なく調べたがるヤツがいるからだろうか。それにしても少なすぎないか?

ドコモ、携帯電話番号の末尾4桁を自由に選べる「番号えらべるサービス」開始 - CNET Japan

コンパニオンが地味になるらしい。そういえばコンパニオン“だけ”に力を入れているようなゲームメーか?があったなぁ。コンパニオンの派遣会社のブースかと思ったよw

裸だけでなく水着や露出が多く挑発的な展示やモデルを禁止する

今年は行けるんだろうか。

E3から派手なコンパニオンが消える - Nintendo iNSIDE

メモ。
知り合いのライターさんが関わった展覧会。小動物の骨標本が数多く展示される。究極の機能美とも言える骨の美しさに改めて気づかされることだろう。

そのライターさんによると、ある骨標本を作るサークルでは、小学生が「今日はタヌキをやる」と、あたりまえのように動物の死骸を骨標本にしていくのだと言う。
都会暮らしで死から遠ざかっている僕らにはショッキングな話だけれど、たとえ標本化が目的であったとしても、死(あるいは死骸)を少しでも身近なものとして感じられる方が、人間として自然なあり方なのは間違いないだろう。

ちなみに、フライドチキンの6ピースパックだか10ピースパックだかからは、おおむね一羽の鶏の骨標本が出来るらしい。切れてるから完全じゃないけどね。

東京は、2006年6月1日(木)?2006年8月19日(土)。INAXギャラリー1にて。

小さな骨の動物園 展 トップ

ついに来た。2006年4月20日(木)だって。

『MOTHER3』の発売日が決まりました。
2006年4月20日(木)です。

実は1も2もクリアしていなかったりするだけど、盲目的とすら言える期待感を覚えてしまう。

当時、ある意味でドラクエ以上のゲームはないだろうと思っていたけれど(小学生くらいだったけどw)、借りて少しやっただけの『MOTHER』は、ドラクエがゲームの象徴になっていた当時にあって、何かただならぬモノを感じたのを覚えている。

今にして思えば、『MOTHER』にはどこか芸道的・文化的側面を持っているような気がしたのかも知れない。地に足がついていると言うか。

とにかく楽しみ。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 『MOTHER』の目次

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知らないうちに公開されていた。

Google Earth - Home

Google Earth、Mac OS X Tigerに対応--Windows版も正式リリース - CNET Japan

世の中Windows版ばかり提供されいている中でGoogleはよくやってくれる。マカーの印象は良いだろうね。

まだ使ってないけれど、使うのが楽しみだ。こういうエンタテインメントをコンスタントに(しかも技術・デザイン両面のクオリティ高く)提供しているところがGoogleの良いところの1つだね。株価下がったらしいけど。

増強しつつ使っていくものらしいのだけれど、10年前のシステムを使うってのはどうなんだろう。

これからは、約定件数の1日あたり450万件までだったのを500万件に増強して対応するようだ。そして数ヶ月以内に7、800万件にするらしい。でもなんか付け焼き刃的なにおいを感じるなぁ。

東証システム、構築は10年前ですでに耐用年数もオーバーしていた[スラッシュドット ジャパン]

東証システム、構築は10年前ですでに耐用年数もオーバー
一日分の取引内容を記録するハードディスクの容量で取引件数の上限が決まっている

au がまた新しいデザイン携帯を出したらしい。知り合いのblogで紹介されていて知った。

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しかし、そろそろ“デザイン”なんてカンムリ付けるのやめようよ。他の製品はまるで“デザイン”されてないみたいじゃないか。

au design project が始まった頃は、ひどすぎるデザインの携帯が氾濫していたけれど、最近はどの会社も(DoCoMoでさえ)なんとか頑張っているじゃないか。

まぁ、それはいいとして、肝心の「neon」のデザインはと言うと、正面には何もなくて、中面はシンプル。あとは普通。ちょっと厚みがありそう。

中面のボタンの配置を見ると、infobarみたく下側の空きスペースが少ない。意外と使いにくかったりするのかもしれない。実物見ないとわからんけど。

リアルタイム財政赤字カウンター

ずいぶん前から知っていたけれど、久しぶりに見て再度衝撃を受けたので何となく紹介。しかしすげぇ勢いだな。桁も未知数だよ。なんなんだよこれ?家何軒建つよ。

オリジナル↓
リアルタイム財政赤字カウンタ

ニコン、フィルムカメラから事実上の撤退 [スラッシュドット ジャパン]

コニカミノルタ、カメラ・写真分野から完全撤退 [スラッシュドット ジャパン]

どちらのカメラも持ってないし、写真に非常に熱い想いを抱いているというわけでもないけれど、写真は好きだから、ちょっと寂しいね。
しかしコニミノは完全撤退ですか。

プレスリリースを読むと、しんみり涙がにじみます。

カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について [プレスリリース詳細 | コニカミノルタ]

「TIIDA driving in はてな」という「シティコネクション」ライクなミニゲームバナー(?)。こういうことになると、どこまでが広告バナーで、どこからがコンテンツかの境が曖昧になる。

TIIDA BLOG - Type Hatena - TIIDA driving in はてな操作方法

詳しくは実際に触るのが良いと思うが、簡単に説明すると、十字キーで小さなドット絵のTIIDAを操作して、コンテンツ上を走らせる。コンテンツ上の地面(横線・ボーダーなどの境界線上)を走ることができ、走った跡には「芽」が出て、一つの地面を走りきると「花」が咲く。コンテンツ上の全ての地面を走るとクリアになる(Safariに問題があるのか、それとも俺がダメなのか、クリアには未だ行き着かず)。そんなゲームだ。

広告らしく、一定条件で出るらしい吹き出し状のリンク付き機能説明(クリックするとキャンペーンのブログの該当ページに飛ぶ)があるが、読みづらくゲームのジャマにしかならず、広告とわかっていても若干の不快感は否めない。もう少し工夫があってもいい気がする。しかし(前例があるかも知れないが)パイオニア的な意味合いでは十分すぎる出来であるように思う。こうしてブログの特性も享受できるわけだし。

広告キャンペーンでブログを立てるのはもう当たり前になりつつあるのだろう。入り口であるバナーにこうした工夫をもうけるというアイデアは(ターゲットがずれてしまいそうだし、効果のほどは怪しいが)なかなか新鮮だ。

けれども、生き腐れのするWEB業界にあっては、他ではもう2度と使えないアイデアだろうね。これをパクって昇華させるほどのモノが出来れば良いけれどね。

切り抜き屋さんというのがあるらしい。

切り抜きバッチ来い[blog.tokyoace4.com]

切り抜きはめんどくさい。

六本木の会社にいた頃は定期的な雑誌関係の実データの切り抜きが膨大にあったけれど、こういうところを使えたら楽だったろうなぁ。まぁ、社内仕事で予算もなかったわけだけど。

WEBの切り抜きは、雑誌の実データと違って低解像だからまだ楽だけれど、膨大な時はラクチンだろうなぁ。

fladdict.net blog: XBOX360のゲームはFlashで開発できるっぽい

PS3といい、映画の出来損ないみたいなゲームであふれるのかと不安だったけれど、これはなんか良いんじゃないのか?

久しぶりに近所のカフェにきた。 年始のサービスで升酒がでた。塩もでた。やはり、いいカフェだ。

去年まで、手帳は「ほぼ日手帳」というのを使っていた。これはとても気に入っていたけれど、1日1ページってのが全然使いこなせないし、ちょっと重かった。

で、今年から大人っぽくビジネスマンチックに、「QUO VADIS」の「 Business」にした。これは見開き1週間で、あまりぎっしり予定が入らないデスクワーク主体の僕にはちょうどいいと思われる。ストイックなデザインが心地よい。

要するに、「ほぼ日手帳」みたいな遊び心は一切無いと言って良い、悪く言えば「退屈な手帳」だw

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手帳のカバーは、奥さんに教えてもらった「POSTALCO」というブランド。圧縮コットンと革とのコンビネーションの製品がとても魅力的。AXIS vol.117にPOSTALCOのデザインリサーチについての興味深い記事が載っていて、「キャリー(運ぶ)」というテーマを徹底して追求している視点が面白い。

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ボールペンは高級ボールペンとして名高い「 CROSS 」で、十年以上前に海外土産でもらったものを部屋から発掘した。「CROSS」は筆記具で有名な会社で、シャーペンの原型を作ったりしたらしい。警官が銃で撃たれたときにCROSSのボールペンを胸に差していて助かったなんて話があった気がするけれど、定かではない。ともかくフォルムが美しい。しかし書きあじは好みではなかった...orz

ともかく今年はこのセットで大人ビジネスマンを気取ることにする。

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退職金も出たし、平日なのに暇だしってことで、十年ぶりくらいに1人で冬の大セール市場「代官山?原宿ライン」に繰り出した。

もう三十路に足を踏み入れかけているってのに、そりゃぁないだろうという意見は華麗にスルー。

代官山で電車を降り、当初の目的通り「DENIME」でセール品で唯一というジーンズを購入。裾上げを待つ20分の間に踏切を渡って「quadro」でニット購入。ジーンズを受け取り「A.P.C.」に。あまり購入意欲をそそられないので、いろんな店を覗きつつ、徒歩で渋谷方面へ。

西武冬市を覗き、「VIA BUS STOP」にて、「『VIKTOR & ROLF』のジャケット良いなぁ買いてぇなぁ」とさんざん迷ったあげく買わず、PARCOグランバザールにて、変な若者ショップばかりなのに驚愕する。百貨店はこれで終了。

路面店をなめるように歩く。「『SHIPS』がこんなところに!」と驚くも、「BEAMS」にてアウター2点購入。その足で「JOURNAL STANDARD」へ颯爽と向かい、ボトムとニット購入。

このへんで体力と財布の限界。原宿へ向かうのは中止して、渋谷駅に戻る。
しめて6万円と少し。買いすぎたか。

しかしまぁ、流行とかを考えずに買い物できる年になったのかと思う。
本当は「VIKTOR & ROLF」とかを躊躇せず買える大人になりたい。

iPod、箱を開けたら謎の肉 [X51.ORG]

Appleが新製品を出したらしい。なんでもiMeatという肉だって(笑)

これがお店で最後の一個でした。ただ、それは蓋を開けてみるとiPodじゃなかったんです。息子はそれまで本当に嬉しそうでした。しかし肉を見た後はただ怒りに震えて、傷つけられてしまったんです。私も箱の中を見たときは思わず言葉に窮しました。

そりゃぁそうだろう。

Macromedia - Flash Lite

Flash Lite 2が発表された模様。
AS2に対応。

十年ぶりくらいのボード。

無事、うるう秒も挿入されて、めでたく年が明けました。

つまらないテレビ番組を観てぐうたらした元旦でした。
今年もよろしくおねがいします。