2005年10月アーカイブ
「NAVIGATOR>DEPARTURE」で、"POWERS OF TEN"風。
ハワイ島マウナケア山山頂の観測所(すばる望遠鏡)を見、星空を堪能(肉眼で)してきた後なので、ビビッと来た。
ありふれたアイデアだし、デザインも詰め切れていないけれど、コンテンツ間を移動するのがとても気持ちいい、「トップに戻る」先が机上のモニタってのが憎い。まぁ、それだけ。
最近、Google Maps APIの影響か、はてなマップとか、位置情報にコンテンツをマッピングしていくモノが目立つようになってきたけれど、これって意外とつまらない※。
位置でカテゴライズすべき情報ってのは意外に少ない気がするし、すぐに煩雑になっちゃうし。それに、「地図に情報が載っているだけ」って感じになっちゃうと、メインにするにはひとひねり足りない。同じAPI使っているとなおさらだ。DUO SNAPも写真がマッピングされるだけだけれど、Googleの地図じゃなくて、デザイン・動きもいい感じってだけでこうも違う。
書きっぱなしでアレだけど、まぁ、アイデアが大切ってコトだな、きっと。
※面白いのがありました。2005/11/16 [blog.1cco.com: Google Mapsでレーシング]
中村勇吾氏の新作です。
nisshi.yugop: Honda Sweet MissionTokyoFMの朝の番組「Honda Sweet Mission」のウェブサイトを製作しました。世界各地に住んでいる「OL特派員」達がとっておきの現地情報をダバディ、ジローラモら「探偵局長」にレポートする、という構成の番組です。
Podcastingの流行等によって最近WEB上で急激に増えつつある、「語り」の音声エントリーを如何に豊かに表現していくか、みたいなところにフォーカスして、少し実験的な実装を色々と試みてます。
僕は最近、デザイナーとしては技術的な方向に傾倒するのもどうかと反省して(傾倒してもおぼつかないのだけれど)、もう少しデザインをしっかりさせようと思った。
でも、彼の新作を見るたび、またはこのプロジェクトにも関わっている、深津貴之氏などのゼネラリストぶりを目の当たりにするたび、これではイカンとも思ったりして、簡単にその思いもどこかに行ってしまう。
どこかに行ったついでに数学・物理の入門書を買ったりして、デザインをしっかりさせようなんて気まるでなしorz







『塊魂』をやりたいがためにPS2を買ったくらいだから、これをやりたいがためにPSPを買うってのもありだよなぁ。
「特典 塊魂・王子オリジナルポーチ付き」今度はAmazonで買ってもちゃんとついてくるらしい。
学生の時に作ったタイプフェイス。
今見てもそこそこいいんじゃない?ってことでアップ。
これは、外国人の先生におもむろにクジを引かされて、その引いた紙切れに
『Cowboy Junkies / Sweet Jane』
って書いてあった。
で、その曲のテープを聞いて、そこからインスピレーションを得てフォント作れ、そしてジャケットも作れよと。
で、こんな感じのタイプフェイスに。
大文字とか記号系とか数字とかがないので、フォントとしては不完全(今回のアップに際して「'」「.」を作った)。
気が向いたらちゃんと作るかもしれない。
玉をドラッグすると、ミョーンってのびて、
あるところまで伸ばすとちぎれて複製される。
ちぎれる前に放すと元に戻る。
マウスを使ったインタラクションに数学的に処理したエフェクトじゃなくって、
もうちょっとアナログな感じに動きをつけれないかと思って試行錯誤した。
オブジェクト間を繋ぐようなグラフィックを用意してX方向のスケールを変化さす、
みたいなのが「数学的に処理した」のイメージで、
「アナログな感じ」はフレームアニメーションだろう、とか思ってやってみたらこうなった。
結果として、異常に複雑になった。
でも、かなり面白い感じになったので、お気に入りだ。
訳あって、数年前にドメインを取ってから、
ほとんど放置同然だったサイトをリニューアルした。
ぼちぼち手元のガラクタを整理してアップしようと思う。
ついでなので、
これまた放置していたMovableTypeもちょっといじって稼働させた。
訳というのは、Web Designingという雑誌に
Fireworks8についての私見をちょこっとだけ載せていただいて、
URLも載るというので、良いきっかけだからちょいちょいと作ろうかと。
時間を言い訳にするのはデザイナーにあるまじき的な気もするけれど、
ほんとにちょいちょいくらいの時間しかなくて、
微妙に変だし、作品も一個しかないんだけれど、
まぁ、オープンできただけで良しとする。
