007-Bookmarkの最近のブログ記事

先日、Adobe Labsに「kuler」というプロジェクトがお目見えした。サイトのコピーを借りれば、「color(explor+create+share)」である。調べて作って共有するサイトってことか。
そして“ kuler”という名前はオランダ語でcolorを意味する「kleur」あたりをもじったものと思われる。
いやぁ、これがバイラルマーケティングだよ。まいるね。
アーサー空白の15年間を語る
これは良いなぁ。バタフライ・ストロークらしいし。でも食卓麻雀の対戦相手が現れないなぁ。まだ登録数100人に満たないし、仕方ないか。
この麻雀、データが見れるのが良いんだけれども、戻れない…。仕方ないのかも知れないけれど、せめてキャラクター毎のトップページには戻れるように改良求む。
コピーの感じなんてすばらしい。いろいろ良く出来ている。キャラクター毎にテイストも違って音も違う。芸もこまかい。ほとんど文句なし。
とりあえず、ようこちゃんに、未来にメールを出しといてもらった。
しかし、これ、作るのすごい労力だったろうなぁ、お金もすごそうだ。

(話題としては少々古いようだけど、観たらほんとにすごかったので上げておく)
HONDA UKがまたやってくれた。
今年の1月に制作されたHONDA UKによるCivicのCF。
まずは観てほしい。
音が重要なので、音が出せる環境で観ないといけない。そしてスプラッシュもきっちり観ておくとよい。スプラッシュが終わったら、左上の看板状のボタン「←WATCH CIVIC」をクリックでムービーのロードが始まる(はず)。
以下は、観てから読むように。
1996年のインターネットワールドエキスポ(IWE96)からWWW上で公開されているインターネットプロジェクト。現在は更新されていないものの、今見ても何ら遜色のないプロジェクトがたくさん。
このサイトを作っていたメンバーは、現在のインターネットシーンに欠かせない人ばかり(それ以外のシーンでも欠かせない人ばかり)。
→SENSORIUMのすべて
僕は大学生の頃、その大学で講師をしていた、コアメンバーの一人の西村佳哲氏(現在LivingWorldとして活躍中)の授業で、インターネットの魅力を教わった(というか気づかされた)。
ひょんなことから、授業の終わったあとに、sensoriumのプロジェクトの一つ『Night And Day』をリデザインするという、今考えても楽しすぎる課外授業を受ける機会を得た。(Night And Dayは残念ながら現在の僕の環境では正しく見れない。おそらく他の環境でも見れないのではないか。詳しくは追記で)
この有志の課外授業では、デザイン以外にブレストの手法や、「手書きでHTMLをコーディングする」という最も基本的で重要な、WEBの技術的側面に触れることをも経験させていただいた。おかげで今では「デザイナーにしては技術的な方面への意識が高い」と評されていないでもないw
何にせよ、現在の僕があるのは、西村氏はもとより、このサイトのおかげとも言える(大袈裟でなく)。つまりは感謝してもしきれない恩義があるわけだ。
