006-本・音楽の最近のブログ記事

ぼちぼち読み始めた、大量に仕入れて読んでなかった本。第7弾。5次元文庫というイカした名前の文庫シリーズの一冊。「もうからない重要な発見はすべて潰される」という数々の事例を紹介しているそうな。

最初は「おお、こりゃヒデェ」とか思って奥さんと語ったりもしたけれど、しばらく読んで「はて、どうもおかしいぞ」と。冷静に見ればトンデモ説の数々。『99.9%は仮説』を読んでおいて良かった!(笑)。面白すぎる。

ぼちぼち読み始めた、大量に仕入れて読んでなかった本。第6弾。知らないうちに文庫化されていた『反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパークV』。

あいかわらずテンポ良くさっくり読めて楽しい。池袋はなじみ深いので、描かれた舞台が具体的に想像できるぶん余計に楽しいのかもしれない。

ぼちぼち読み始めた、大量に仕入れて読んでなかった本。第5弾。話題としてはちょっと古いが、bookoffで見かけたので買ってみた。

インターネットの普及による情報の多様化と一極集中化を、グーグル、アマゾンを引き合いに出して解説する。少々古いと感じる情報もあるけれど、例として出されている事例はなかなか面白い。

ぼちぼち読み始めた、大量に仕入れて読んでなかった本。第4弾。shさんに『機長からアナウンス』を借りて読んだら面白かったので、シリーズ2作目のこれを買ってみた。

内容は1作目に比べてセキュリティなど硬いテーマが多い。おもしろエピソードも心持ち少ないきがして、ちょっと消化不良は否めない。しかしながら飛行中のエンジントラブルや空での迷子など、乗客としては味わえない出来事の数々にはやはり興味をそそられる。

ぼちぼち読み始めた、大量に仕入れて読んでなかった本。第3弾。前に読んだ『精霊の守り人』に続くシリーズ第2弾。

主人公バルサは、養父の供養とその汚名を晴らすため、25年ぶりに故郷カンバル王国を訪れる。故郷へと続く洞窟の抜け道の途中「闇の守り人・ヒョウル」に襲われる兄妹を助けるが…。またしても神話と現実の狭間で繰り広げられる命がけの冒険活劇(古。

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