2006年8月アーカイブ
ひどいとは思ってたけれど、やっぱりひどいなGマーク。
グッドデザイン賞アダルトグッズはNo!1次突破も… [ZAKZAK]
おもしろいので、メモ。
究極の血液型心理検査 あらゆる血液型性格判断を上回る精度
うちの奥さんが言ってたのはこれのことか。たしかに面白い表現だ。tokyoace4さんで言われているように、Flashでアレしたような映像だけれど、なんでもデジタルロトスコープという手法(フィルムの上に線を書くような技法と思う)を用いているらしい。
CNET Japanの記事に詳しいけれど、たぶん、ロトスコープというのは、映像ソフトの上で、パスで輪郭をなぞっていくような作業をするんだと思う。数時間の映画を全編に渡ってこれやるのは作業としては信じられない。
実写の撮影には細かいメイクなどが必要ない(アニメーションにするから)ので、俳優の拘束時間も短くなって、低予算で済む。この映画の場合、実写の撮影は6週間程度だったそうだ。ただ、この映画はロトスコープ作業で失敗して、1年も公開がのびてしまったとのこと。
この映画にはロトスコープ作業に特化したRotoshop(いい名前だw)というソフトウェアが使われたらしい。市販はされていない(開発元:Flat Black Films)。
blog.tokyoace4.com: A Scanner Darkly
関連記事
キアヌ・リーブス新作「A Scanner Darkly」--アニメと実写を融合した技法「ロトスコープ」とは - CNET Japan
[【コラム】シリコンバレー101 第184回 キアヌの熱演を下敷きにしたアニメ「A Scanner Darkly」 (MYCOMジャーナル)]
ビンゴ!見事に交換対象のマシン&バッテリーだった。
爆発したらやだから早速申し込んだ。
iBook G4およびPowerBook G4バッテリー交換プログラム
このDellに始まる、ソニー製バッテリーの相次ぐリコール騒ぎ。各PCメーカーは、このAppleが最後だと言っているらしい。
けれど、主要メーカーのほとんどが、ノートのバッテリーにソニーの電池セルを使ってるというし、もう1つ2つ出てくんじゃないのかね。
C-NET Japanの関連記事をいくつか。
デル、ノートPCのバッテリをリコールへ--対象は業界最大規模の410万個
アップル、バッテリ180万個をリコール--原因はソニー製セル
フォトレポート:アップルがリコールしたPowerBookおよびiBook用バッテリ
「バッテリのリコールはアップルが最後」--ソニーや各PCメーカーが強調
すごい。出来んじゃん。
JavaScriptとExternalInterfaceを使って動かしているらしい。
こんど実験してみよう。
さっきのエントリーを書いている最中に見つけた記事。
デジモノに埋もれる日々: PSPの価格改定のウワサ、Wiiの予想価格のウワサ
そこにリンクされてた記事。
Wiiの販売価格は19800円を想定 - Nintendo iNSIDE
見逃してた!
ファミコン+5000円だよ。本当だったらすごいなぁ。
ソフト抜きでどっちを買ったらいいかと聞かれたら、間違いなくDSを薦める。ゲーム機として正しい進化を遂げたのはDSのほう、という印象があるし。PSPは持ってないけれども、何かが欠けている気がする。
売れてるのはDS※。改造が楽しそうなのはPSP(w
PSPは劣勢認めたしね※。
ITmedia News:PSP失速 「DSに苦戦している」とソニー
さて、apeirophobiaさんの「PSPとDSLite」というエントリーのコメントにPSP vs DSというYou Tubeのビデオが紹介されてて面白かった。
ただただ、両方の起動風景(?)をとり続けているだけのビデオだ。
ちくしょう、先にやられた!
ファイザー、渋谷パルコ女性トイレに便秘薬のニッチ広告 - シブヤ経済新聞 - 広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュース
いつだか会社の研修で出したアイデアそのまんまだ。
さてはスパイがいたなw

前に「苦笑な感じだ」と言ったPCサクセスのサイトがとうとうオープンした。
通販ならPCサクセス(PC-SUCCESS)
重ねて断っておくけれども、佐藤可士和さんは結構好き。
しかし、パッと見では、やはり苦笑の出来。公開されていたカンプらしき画像の方が秀逸だった。まぁ、デザインがいくら良くてもコーディングでの再現性が悪ければ、見た目がおかしくなるのは仕方ない。
以前申し込んだ、Dialog in the Darkに行ってきた。
本当に手のひらも見えない。闇というのはこういうもんか、と思う。明かりがうっすらあるように見えるので目をつぶると、まだ明かりが見える。幻覚だか錯覚だか視神経のいたずらだかだ。暗い。
視覚にたよらないコミュニケーションに多少なりとも不安を覚えていたけれど、アテンドの人やまわりの人の声や物音、白杖(盲目の人が持っているような棒)が、意外に安心感を与えてくれる。
僕自身は暗闇が怖い訳でもなんでもないけれど、奥さんはわりとそういうのが苦手っぽかったが、楽しんでいたようだ(アテンドの人がとても頼りになるというのも、もちろんあるけれど)。
途中で、ここに入ってから何分ぐらいたったと思いますかと聞かれた。本当は15分くらいだと思ったけれど、長めに、2、30分くらいと言う。奥さんは1時間とか言っているので、そりゃないでしょうと思った。
…でも、本当は58分。1時間じゃん!
時間を異常に短く感じたのは、暗闇が狂わせた感覚のせいじゃなくて、三十路に突入した年のせいかもw
視覚が使えないことで、そのほかの感覚が鋭く研ぎすまさせるそうで、企業の何かで使われてたりするらしい(適当)。確かに、日頃意識しない感覚を味わえたりする。単純にエンターテインメントとしてもかなりオモシロいと思うが、マジメ(?)に、知覚とかの勉強したい人にももってこいかもね。ああ、アフォーダンスの本にこういう事例があったなぁ、とかさ。
まだ若干残席もあるようなので、体験したい方はぜひ。
2006年9月12日(火)まで、梅窓院祖師堂ホール(東京都港区南青山・東京メトロ外苑前駅)にて。
Dialog in the Dark Japan
ちなみにグラフィックはgood design company。

8/10で30歳になりました。
奥さんがケーキを作ってくれました。
子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。
まだまだこれからだ。
Dreamweaver8&Flash8で発生したので、前回のエントリーにキャプチャなどを追加した。再起動しないと作業が再開できん。困る。直してくれ(誰か)。
blog.1cco.com: Mac OS X版のStudio 8不具合に追記したので、参照のこと。
Dreamweaver 8だけじゃなくって、Studio製品全般にわたって、時々プロパティウィンドウとかの表示がおかしくなる。
マシンを再起動すればなおるけれど、どうにかなんないかね。
Mac OS 10.4.7 上の Dreamweaver 8.0.2.2814 で環境設定を開くと、下の画像のように表示がおかしくなることがあります。
マシンを再起動して、もう一度、Dreamweaver を起動し直せば正常に表示されるんですが、何とかならんものか...。
bowz weblog / Software / Dreamweaver / Mac 版 Dreamweaver 8 の環境設定が変だ
8/11 追記。
出た。
Adobeerの中身はBudweiserだった訳だけれども、そのあとアクシスの人とかと話した感じをまとめ。
ヤツダくんから聞いた「耳コピ」ソフト。面白そうなのでメモ。

いまごろ、『嫌われ松子の一生』を観た。
面白いと聞いていたので、さぞかし笑えるのかと思ったら、笑っていいのかどうなのか微妙なシーンの連続で、面白いけれど、辛いという微妙な感情の揺れを体験できる貴重な映画だったw
しかしキャストの豪華さと、ミュージカル仕立ての音楽の良さだけでも十分楽しめた。映像もなかなか良くできていて、漫画的なCGの使い方とか勉強になった。なんかで使おう。


