• Jul
  • 05
  • 2008

『バウハウス・デッサウ展』を観た(結局『最後のマンガ展』は観れず)

結局、整理券すらもらえず『最後のマンガ展』は観れず。明日の早朝に行くという手もあるけれど、おじさんにはもうムリデース。

ということで、せっかく早起きしたし、美術館がたっぷりある上野だし、何かしら見て行くことに。で、東京藝術大学美術館でやっている『バウハウス・デッサウ展』を観ることにした。

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  • Jul
  • 05
  • 2008

『最後のマンガ展』の列に列んでいる

『最後のマンガ展』が今週末で終わりだと気付いて、急遽見に行くことにした。

チケットは9時30から発売らしいので、混雑を見越して15分前に来たら、すでに3000人ほど並んでた。


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  • Jul
  • 04
  • 2008

梅雨の稲妻

山の上の大学の図書館前から望む稲光。稲妻もバンバン見えたが、残念ながら写真には撮れなかった。こんなに出血大サービスな雷は初めてだ。なお、冬じゃないので、私の心は引き裂かない。

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  • May
  • 30
  • 2008

路線バスの運転手に「ありがとう」と言う文化

あまり褒められたことじゃないけれど、東京で生まれて東京で生活していると、見ず知らずの人にあいさつをするという習慣がない。

バスを降りるときに運転手に「ありがとうございます」と声をかけるのもそのひとつ。

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  • May
  • 26
  • 2008

最近読んだ本。その10『ティファニーで朝食を』(トルーマン・カポーティ 著/村上 春樹 訳)

ぼちぼち読み始めた、大量に仕入れて読んでなかった本。第10弾。映画『カポーティ』を観て『冷血』を読もうと思ったけど売ってなくてあきらめた矢先、Amazonで村上春樹訳の『ティファニーで朝食を』が出るというのを知ってすぐに予約した。

映画『ティファニーで朝食を』は観てなくて、主演が誰だったかもおぼろげなまま読んだ。結果としてはそれが幸いだったかも。

単行本には中編小説「ティファニーで朝食を/Breakfast at Tiffany's」の他、短編小説「花盛りの家/House of Flowers」、「ダイアモンドのギター/A Diamond Guitar」、「クリスマスの思い出/A Christmas Memory」の3話が収録されている。


第二次世界対戦下のニューヨーク。自由奔放で美しく、朝食用のシリアルのように健康そうで、石鹸やレモンの清潔さを持つヒロイン、ホリー・ゴライトリー。彼女を取り巻く男たち、自由気ままで謎めいた生活。彼女と同じアパートに住む“僕”は、決して“僕”のものにならない彼女に惹かれていく。

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